妊娠中のスーパーでの勤務

こんにちは、ママです

ママは産休に入るまで正社員としてスーパーで働いていました

立ち仕事・重労働なスーパーでの仕事正直しんどいですよね…

今回はそんな妊娠中の働き方をご説明したいと思います!

ママの体験談のお話になります

妊娠が分かったらすること

妊娠が分かった!嬉しい!安定期になったら上司に報告しようかな…ぬるいです!!というかまず無理です!!

スーパーは店内は冷蔵庫みたいに冷える・立ち仕事・重労働です

とてもじゃないですが、妊婦さんにはいい環境とほど遠いです!

妊娠が分かったら赤ちゃんのためにも早めに報告を

ただし、注意点があります

  1. 妊娠が分かったら自分が担当しているグループのパートさんたちに報告(内密に)
  2. 心拍確認が取れたら、上司に報告(安定期までは内密にしてもらうこと)

です!!

その理由としてはママは以前、初期に流産したことがあります

妊娠が分かり、仕事上フォローしてもらわないと思い心拍確認前に上司に報告をしました

結局、心拍が確認できず流産という形になったのですが…

その時に結局仕事でフォローしてくれるのは上司ではなく、一緒に作業していたパートさんたちだったからです(ママの勤務していた、店舗だけかもしれませんが…)

妊娠初期は何が起きるかわかりません

不安な方はパートさんと同じタイミングで上司に報告でもいいかと思いますが、店舗中に広まるのが嫌だなと思う方はこちらの報告の仕方をおすすめします

スーパーでの仕事

ママはスーパーの中でも加工食品の責任者をしていました(お菓子・嗜好品・調味料・飲料等)

簡単に仕事の内容を分けると

品出し(商品の補充や大きい売場変更を含む)・発注・レジ応援・事務作業になります

妊娠する前までは

正社員ということもあり、グループの責任者の仕事・部下の作業のフォローをしていました

一緒に働いてるパートさんたちは若い人達というよりは自分のお母さん世代の方たち、重い荷物(調味料・飲料)が乗っている台車は率先して売場に持っていき品出しをしました

妊娠してからは

・勤務時間の変更

・仕事内容の変更(自分が出来ることやる)

・他店舗への応援要請(自分とパートさんの負担軽減のため)

をしました

代行者が来てからのママの主な仕事は責任者という立場は変わらず、パートさんたちへの指示・応援にしていただいた方の教育・事務作業をメインに変更をしました

妊娠の経過にもよりますが軽い品出しをし始めたのは6ヶ月頃から(お腹が少し出てきたくらい)

お腹が出てきたことにより自分でも赤ちゃんに気をつかうことを忘れずに作業するようになってからです

ただし1時間立ち仕事したら30分事務作業というように負担を減らしながらですが…

仕事中に大変だったこと

1番はやはり仕事の仕方がガラッと変わったことでした

加工食品担当のママはスーパーでも夜型シフト(荷物の入荷が夕方だったため)

妊娠してからは規則正しい生活をということで勤務時間の変更をしました

今までは12時~21時 妊娠してからは10時~19時に変更をしました

慣れるまで寝れない、起きるのがつらい…

おまけに初期はトイレも近く睡眠が足りない、つわりで夏バテ…すごく辛かったです

また妊娠時期が夏(7月中旬)からだったためお盆の準備(スーパーは繁忙期)になるため

妊婦で動けない自分がものすごく申し訳なく、精神状態も不安定なこともしばしばありました

働き方に慣れれば気にしないのですが、慣れるまでにかなり時間がかかりました…

まとめ

いかがでしたか

正直産休に入るまでの仕事は辛かったが感想です

ですが、パートさんたちに恵まれていたため今のところ順調に赤ちゃんも順調に育ってくれていて9ヶ月に入りました!

会社によって作業内容が違うと思いますが

スーパーで働いている妊婦さん!!

会社にはいい人もいれば、心無いことをいう人もいますですが負けないでください

そして、今自分が出来る仕事は何だろうと考えてみてください

きっと一人一人のあった仕事方法があると思います

大変かと思いますがマタニティライフを楽しみながら過ごしてきましょう

ママより

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