結婚する時にすること(結納・顔合わせ)

こんにちは、ママです

結納・顔合わせについてのお話をしていきたいと思います

結納・顔合わせとは

婚約をする際に「結納」もしくは「顔合わせ食事会」をします

簡単に説明すると「結納とは婚約を正式にするための儀式」、「顔合わせは食事会はしきたりにこだわらない食事会のことになります」

また期間はよく挙式から半年前から1年前くらいに行いますが最近では結婚式はしないという方もいらっしゃるので両家のタイミングを合わせて行います

結納何するの?

儀式の内容は結納品や結納金といわれる金品を両家の間で取り交わすのもとなります

プロポーズはあくまで二人での口約束結納を行いことにより、両家の繋がりを深める大切な儀式になります

細かい流れは、地域や家庭によってかわります

また、結納は正式な結納(伝統的)と略式結納(現代的)な2つがあります

伝統的な結納

「仲人」(両家の間を取り持つ人)が両家を行き来して、結納品や受書のやり取りをします

正式な結納は仲人が仲立ちをするので、両家同士は直接会うことがないのが大きな特徴にです

結納品は地域によって違いますが5~9品目があります

それぞれ縁起のいい意味が込められています

略式結納

仲人あり・なしの場合があります

どちらの場合でも両家が揃い結納品の受け渡しを行います

仲人ありの場合は仲人が行い、仲人なしの場合は男性の父親が行うことが多いです

結納品はこちらも地域によって変わりますが、5~7品目で行います

顔合わせ食事会何するの?

両家顔合わせをかねた食事会のことです

しきたりを気にせず、結納よりもカジュアルに行えるのが特徴です

儀式と違い決まった流れがなく、楽しく食事をしながら両家の親睦を深められます

最近では結納より顔合わせ食事会が人気です

また婚約指輪や記念品を交換することで婚約お披露目会ともされています

最後に

結納・顔合わせは簡単に言うと結婚式の予行演習のようなものになります

結婚式に向けての準備で大切な段取りになりますので、お二人はもちろん両家とよく相談し、納得のいくかたちになるようにしてください

ママより

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