結婚する時にすること(親への挨拶編)

こんにちは、ママです

まずは「おめでとうございます!!」彼氏さんはプロポーズが無事に成功し安心し、彼女さんはこれからの未来に向けて楽しみですね!

プロポーズが成功してその後にすることのご案内をしていきたいと思います

婚約にむけての準備

婚約に向けての流れは大きく3つあります

  1. 親への挨拶
  2. 結納・両家顔合わせ
  3. 指輪探し

今回は親への挨拶についてご説明していきたいと思います

挨拶当日までの流れをチェック

挨拶当日までの流れ

  1. 親の都合を確認し、挨拶に伺う日程を決める
  2. 挨拶に行く時の服装を決める
  3. 手土産を用意する
  4. 挨拶当日

挨拶に伺う日程を決める

日程を決めるにあたってのポイント

親の都合を確認し、自分たちが予定を合わせるようにしましょう

何の用件で来るかを事前にいうことで親の準備、当日の流れがスムーズに進みます

日程を決める際は余裕をもって決めてください

挨拶に伺う時の服装

結婚の挨拶は特別な場ですので、身だしなみも大事にしてください

女性の身だしなみ

清楚感のある服装がいいでしょう

例)ワンピースやカジュアルになりすぎない服装

ヘアメイクはナチュラルが基本

理由としては、親世代から見ても好感が持てるように「明るすぎる髪色・気合ばっちりメイク」はあまり品良く見えないので避けた方が〇です

男性の身だしなみ

清潔感を大切にスーツが無難

よれよれでだらしなく見えないように前もってクリーニングに出すのがおすすめです

気軽な服装でと言われた場合はジャケットにチノパンがおすすめです、家に上がるので靴や、靴下にも気を使ってください

夢精ひげは必ずそり、派手なアクセサリーは外していきましょう

清潔感があり、しっかりとした印象が持てれば、親にも好印象を与えられると思います

手土産を用意する

手土産は日持ちのする和・洋菓子やお酒、地元の銘菓・名産品がおすすめ!

手土産を選ぶ際は親の好みに合わせる・自分のお気に入りを選ぶがおすすめです

自分のお気に入りを?と思われる方いると思いますが、話のネタにもなります

挨拶当日の流れ

玄関先での挨拶

*初対面の場合

玄関に上がる前に「初めまして、○○と申します 今日はお忙しい中、お時間つくっていただきありがとうございます」と自己紹介をしましょう

*すでに顔見知りの場合

顔見知りでも、挨拶という特別な場面です、けじめのある態度が大切です

「ご無沙汰しています 今日はお招きいただきありがとうございます」と挨拶しましょう

家の中に通されたら

挨拶が終わったら、持参した手土産を渡しましょう

渡すときは紙袋からだし、リボンやのしがある場合は相手に向けて渡してください

*渡す際のポイント

「○○さん(彼・彼女の名前)から好物がと伺いましたので」、「地元で人気の銘菓です、ぜひ召し上がってください」等と一言そえれば好印象になること思います

本題に入るタイミング

みんなが席につき、すぐに本題に入るのではなくまずは雑談をその後会話が途切れたら本題に入るタイミングになります

*ポイント

だらだらと先延ばしにするとタイミングを逃してしますので気を付けましょう、どちらの家の挨拶でも彼から話を切り出してお話をした方が違和感がないです

「○○さんと結婚をしたいと思っています」というように簡単にわかりやすく伝えるようにしましょう

おいとまするとき

親の承諾を得て、安心

再び、歓談を楽しみましょう

親から質問されることが多いので、きちんを受け答えできるようにしましょう

長居は無用です訪問時間は1時間~2時間を目安にしてください

会話が途切れたのを見計らって「そろそろ、おいとまします」と切り出すといいです

椅子から立って(または座布団を外し)「今日はありがとうございました」とお礼を言いましょう

最後に

いかがでしたか

親への挨拶緊張しますよね

とにかく笑顔でハキハキと話をし、誠意が伝わればきっと成功すると思います

おふたりの結婚に向けての第一歩!!

頑張ってください

ママより

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